雨の日のおでかけ先に困ったことはありませんか?
もともと別の場所へ行く予定だったのですが、あいにくの雨。
急遽予定を変更して宇宙ミュージアム「TenQ(テンキュー)」へ行ってみることにしました。
正直なところ、「屋内だし、とりあえず行ってみようか」くらいの気持ちだったのですが、
結果は大満足。
宇宙に詳しくなくても楽しめて、
VR初心者でも参加しやすく、
雨の日のおでかけ先としてかなり優秀な施設でした。
今回は、特に印象に残った月旅行VR体験や館内の楽しみ方を紹介します。
公式サイトはこちら⇩

TenQはこんな人におすすめ
- 雨の日のおでかけ先を探している人
- VRを体験してみたい人
- 宇宙に詳しくないけれど興味はある人
- デートや友達、家族でのおでかけ先を探している人
- 初めて謎解きに挑戦してみたい人

リアルすぎる月旅行!VR体験がすごい
TenQ最大の目玉は、VRゴーグルを使った月旅行体験です。
最初に自分の顔を登録すると、VR空間内のアバターにその顔が反映されます。
ロッカーに荷物を預けて
VRゴーグルの説明を受けていよいよ出発。
意外にも一番ドキドキしたのはロケット発射の瞬間でした。
本当に宇宙へ飛び立つような感覚があり、思わず足元がすくみます。

月面に到着すると、歩き回りながら景色を楽しんだり、写真を撮ったりすることができます。
「月旅行」という言葉だけ聞くと子供向けの印象があるかもしれませんが、大人でも十分感動できる内容でした。
VR初心者でも楽しめる?
私は普段ほとんどゲームをしません。
それでも操作に困ることはありませんでした。
基本的には自分の体を使って移動したり、手を動かしたりするだけなので、ゲーム慣れしていなくても問題ありません。
体験時間は、
顔認証からスタートし、
ロッカーから荷物を取り出すところまで含めて
約40分ほどでした。
一点だけ注意したいのは、説明をしっかり聞くこと。
特に写真撮影の方法は覚えておいた方が楽しめます。
写真は手をかざしてグーパーすると撮影できるのですが、反応が少し独特で、
「今撮った!?」
と思うタイミングもありました。
私も失敗写真を量産しました。

ただし、何枚撮っても追加料金はなく、撮影した写真はQRコードからダウンロードできます。
1週間以内であれば後から見返せるので、このあたりの設計はとても親切だと感じました。
酔いやすい人でも大丈夫?

VR体験と聞くと、酔いが心配な人もいると思います。
私自身、ブランコでも酔うくらい乗り物酔いしやすいタイプです。
それでも今回の月旅行は最後まで問題なく楽しめました。
もちろん個人差はありますが、
- VR未経験
- 乗り物酔いしやすい
- 高い場所が少し苦手
という人でも挑戦しやすい内容だと思います。
宇宙に詳しくなくても楽しめる?
私は宇宙の知識がほとんどありません。
それでも十分楽しめました。
館内には惑星ごとの重力を体験できる展示など、見るだけではなく実際に体を使って楽しめる展示があります。
「宇宙を体験しながら学ぶ施設」という印象でした。
写真映えする展示も多く、知識がなくても楽しめる工夫がたくさんあります。
さらにVR体験込みの料金を考えると、かなりお得に感じました。
謎解きも想像以上に面白かった

VR体験後は、館内で挑戦できる謎解きにも参加しました。
500円コースと1500円コースがありました。
せっかくなので1500円コースを選択。
これが謎解き好きで、宇宙に詳しくない自分には大正解でした。
難易度は高すぎず、館内の展示をしっかり見ていれば解ける問題が中心です。
少しだけひねりのある問題もあり、カフェでお茶を飲みながら考えるのがちょうど良い難易度でした。
デザインは子供向けに見えますが、
- 初めて謎解きをする人
- 脱出ゲームは難しそうと思っている人
にはかなりおすすめです。
ちなみに私は途中でヒントも活用しました。
謎解きは意地になって詰まるより、ヒントを使いながら楽しく進める方が満足度が高いと思います。
デートにもおすすめ

館内にはカフェもあります。
VR体験を終えた後、
「あの場面すごかったね」
「月面の景色きれいだったね」
と自然に感想を話したくなる施設なので、デートとの相性も良いと感じました。
東京ドームシティ内にあるためアクセスも良く、雨の日のデート先としても有力候補になると思います。
実際、私自身も「外で遊べない日の代替案」として選びましたが、十分満足できました。
まとめ

急な予定変更で訪れたTenQでしたが、想像以上に充実した施設でした。
VR初心者でも楽しみやすく、宇宙の知識がなくても問題ありません。
子供はもちろん、大人同士のおでかけやデートにもおすすめです。
雨の日のおでかけ先に迷ったら、お手軽な月旅行を体験してみてはいかがでしょうか。

